ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団感染の発生について
平成19年12月23日の新聞報道にございますように、今月16日の夜9時半頃から入所者1名が嘔吐、下痢、発熱の症状を訴えました。その入所者様は肺炎を併発し翌日17日に入院となりました。原因は不明でしたが、ノロウイルスの可能性もあるため、17日より施設内で感染防止の消毒を開始しました。
翌々日の18日、その他の入所者6名が嘔吐、下痢の症状を訴えられ、集団感染の疑いがあるため、桜井保健所に連絡いたしました。同日保健所職員の監査と指導を受けました。
19日、職員3名と新たに1名の入所者も同様の症状が発生いたしました。
21日には3人の検便からノロウイルスが検出されたと連絡があり、ノロウイルスによる集団感染であることが判明いたしました。
グループホームこもれびでは、桜井保健所及び主治医の先生の指示を受け、職員、利用者ともに感染拡大防止と体調管理を実施し、今後はいままで以上に感染防止と入所者様、職員の健康管理に心がけてまいります。
平成19年12月23日
有限会社 祥寿会
グループホームこもれび
代表取締役 芳野光秀