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認知症とは

人は年齢を重ねると、物忘れを起こすことが多くなってきます。
物忘れとは、さまざまな生活体験の一部を忘れてしまうことです。
「食事はしたけれども、何を食べたのかは覚えていない」などは物忘れです。

しかし、認知症は、体験そのもの、たとえば「食事をしたこと」を忘れてしまいます。

『認知症』とは『脳や身体の疾患を原因として、記憶・判断力などの障害がおこり、普通の社会生活がおくれなくなった状態』と定義されています。

しかし、「認知症」の方でも、普通にお話をすることはできますし、一人で入浴、食事の後片付けまでできる方もいます。しかし、いまやっていたことをすぐ忘れてしまったり、何度も同じ話をされたりされるのが「認知症」の症状です。ご家族やご友人にそのような症状が現れた方が折られましたら、医療機関で、診断して頂き、市町村等の窓口で要介護度の認定を受けていただきますと、介護保険を利用したさまざまなサービスをうけることができるようになります。

申請は市区町村の窓口の以外に,社会福祉協議会,在宅介護支援センターなどでも受け付けています。本人や家族が申請に行けない場合には,在宅介護支援事業者や,市区町村の民政委員などに申請の代行を頼むことを認められています。

さて、認知症の方をもったご家族の生活はどのようなものでしょうか?
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